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ありゃ!

久々にトリスタinしたけどなにこの新キャラかわいい。ポーラたんhshs

さっそく作ってみることにするよ!
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とりすた

がめぽと提携したみたいだね
移管したけどメモリ足りなくて起動できないや;;

どちらかというと

浅漬け派

ぬかみそ

うまし

半日の行楽 

こんばんは ておんです


今回はネトゲの話でもなくて、地元の話です。
あんま面白くないかも。興味ない人はヌルーしてください。
かといっていつも面白いわけでもないんだg



東京都北区浮間にある、浮間が原桜草圃場(うきまがはらさくらそうほじょう)に行ってきたという話です。

そこでは毎年この時期になると、桜草祭りなるものが開催され、今日が今年で最後だというのでいってきたのであります。
結構地元では有名なイベントでして、行こう行こうと思っていても、忙しかったり忘れてたりして毎年行く機会がありませんでしたが、今年はなんとか行くことができたので一応日記に記しておこうと思い、ブログを開いた次第です。





祭りっつっても小さめのホールぐらいの大きさの敷地に植わっている桜草を眺めるだけのイベントなのですが
桜草圃場 
はい、これが浮間が原桜草圃場の全景です。ほぼ全景。
狭いでしょ?でも狭い中にめいっぱい桜草が咲いてます。
写真じゃわかりにくいけど見事なもんです。




IMG_0346_convert_20110429151638.jpg IMG_0351_convert_20110429155606.jpg


田山花袋とかいう作家(「蒲団」とか「田舎教師」で有名な小説家です)が、「一日の行楽」という作品で浮間が原の桜草を取り上げています。
咲き乱れる桜草と訪れた女学生とが織り成す情景が美しいなんて書いてますが、桜草そっちのけで女学生眺めながら鼻の下伸ばしているような変態しか想像できないのは俺だけだろうか。花袋ってそうとうエロい作品書く人だったらしいし。

当時は埼京線なんて便利な物ないので、赤羽で降りて、赤羽台を登って、新河岸川を舟でわたって来たってんだからご苦労なことです。
今は浮間舟渡の駅から圃場まで10分もかからないからね。


・・・どうでもいいけど、よく間違えられるのが、この辺の地名が「浮間舟渡」だと思われがちなこと。駅名がそうだからね。でも「浮間舟渡」って地名は実際にはなくて、北区に「浮間」、その近所の板橋区に「舟渡」っていう場所があるだけ。てなわけで、「浮間」と「舟渡」は別々で、区も違います。
興味のある人は、「浮間わいわいねっと」なるものがあるらしいので調べてみてください。桜草のことも乗ってるかも。ホントどうでもいいね。



話を戻しましょー。自分で逸らしたんだろうが

IMG_0347_convert_20110429162642.jpg IMG_0349_convert_20110429162727.jpg


桜草の自生地は、もともとは山間原野の湿地帯で、浮間が原など荒川流域の桜草は秩父の山中から流れ着いて繁殖したものだとされているらしいです。
都市開発が進むにつれて、桜草の自生地はどんどん少なくなり、今や民家の庭先や、ここの圃場で保存されているものしかないのだとか。
ここの圃場で栽培するのにこぎつけるのも、地元の保存会が相当な苦労を要したらしい。

IMG_0344_convert_20110429163139.jpg IMG_0345_convert_20110429163557.jpg
こちらはその保存会の方々が手塩にかけて育てたという桜草。やっぱ専門家が育てるときれいに育ちますね。


やーホント見事なもんでしたよ。いってよかったです。


ひととおり花見を満喫してから、帰りに近くの神社で苗をお分けしているらしいので行ってみたら「即売所」って書いてあった。やっぱ金取るんじゃねえかコノヤロウ。

家の庭にも小さいのがあるからいいんだけどねw



今日はこのくらいにしときましょうか。
ながながとうまくもない写真集に付き合ってくださってありがとうございますた。

べ、別に地元の宣伝とかしたいわけじゃないんだからねっ


それじゃあまたいつの日かノシ



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